【壊れそうな家族】絆を信じていたのにちょっと風向きが変わってきました


当ブログにお越しいただいてありがとうございます。

ミニマルなセミリタイア生活を目指している

サクラと申します。


家族会議を目前にして

ラインで弟と

軽く言い争いになりました。


その顛末をお話します。


ちょっと長くなりますが

お付き合いくださいね。


不治の病にかかった父が

今かかっている病院は

家から車で15分。


便利な場所にある

かかりつけの総合病院です。


先生方も親切で優しく

よくやってくださっているようです。


ただ、あくまで町医者の延長なので

父の病気の症例も手術数も

県内にある有名病院に比べると

段違い。


母も私もそこに

一抹の不安を感じていました。


そんなとき母が

ご近所の中に

父と同じ病気で

県内有数の病院で治療を受け

復活された方がいる

という噂を聞きつけ

お電話させていただいたんです。


その方から

「セカンドオピニオンを受けてみては?」

というアドバイスを受けたそうです。


セカンドオピニオン=転院

のように考えていましたが

そうではないんですよね。


あくまで

「また別の視点からの意見を聞く」

というだけなので

入院中のまま

一日、外出させてもらって

別の先生の意見も

今の主治医と同じような場合は

病院へ戻るだけなんです。


意見が食い違った場合は

ちょっと厄介になりますが。


現在、検査待ちしているところで

その検査が終われば

今後の具体的な診療方針が出るでしょう。


その時点で

セカンドオピニオンを受けるのか

家族で話し合えばいいなと

私は思っていたのに。


母が

弟と義妹に

「セカンドオピニオンを受けさせたい」

と言ってしまったのです。


父の意見も聞く前に。


それを聞いた弟夫婦が

いきなり爆発しました。


そうでなくても

弟夫婦は

「自分たちだけに介護の負担が回ってきそうだ。

姉ちゃんは遠くで何もせずに良いご身分だ」と

思っていたのでしょう。


すぐ母に

「そのセカンドオピニオンの話

姉ちゃんからの入れ知恵だろ??」と聞き

私へも

いきなりの怒りラインメッセージです。


「自分たちも父も

今の主治医と病院に何の不満もない。

遠くにいて、なにもできない姉ちゃんと

1人じゃ動けない母さんは

責任も取れないくせに

無責任なことを言うな」

ですって。


「もし転院させるなら

手続きや今後のことは

全部姉ちゃんがやれ。

介護離職して戻ってくるくらいの

覚悟で言ってるのか?」

と。


弟夫婦も

セカンドオピニオン=転院

だと勘違いしての怒りなので

その部分は「勘違いしないように」と

釘を刺し

「口の利き方に気を付けなさい。続きは会った時に」

で締めくくりました。


それにしても

県内有数の病院は

自宅から車で40分。


今より25分遠くなって

母の送り迎えも面倒だし

今以上に負担を増やさないでくれって

ことが怒りの根底にあるんでしょうね。


こんなに直接的にぶつかったのは

久方ぶりです。


家族で同じ方向を見ていると思っていたのに

風向きが変わってきました。


週末、一戦交えることになりそうですね。


ああ~、なんだか憂鬱だわ。







最後までお読みいただき有難うございました。

今日も素敵な1日になりますように!










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