【介護】家族が倒れたとき、残された家族のやるべきこと


当ブログにお越しいただいてありがとうございます。

ミニマルなセミリタイア生活を目指している

サクラと申します。


最近は

ミニマルライフとはあまり関係の無い

介護のことばかりですね。


今、頭の中が

それでいっぱいで

他のことが書けない状態です。


もう少しだけお付き合いくださいね。


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病気で今まで通りには動けない父。

手足が不自由な母。


二人で暮らしていくには

家事のミニマル化が必然です。


それでも

両親の近所に住む弟夫婦には

いろいろと手伝ってもらわなければならないことが

出てくるはず。


学期中は

私が行ったり来たりがままならないので

申し訳ないですが

弟夫婦に頼み

夏休み、冬休み、春休みの

トータル4ヶ月間は

私が実家に帰省するようにするつもりです。


私の大学と

息子の中学のスケジュールが合わないので

私が居ない間の

息子のケアが少し心配ですが

家事能力の高いパパにお願いして

当分は様子をみます。


どうにも立ち行かなくなった場合

私が『介護離職』し

私と息子だけ

実家で引っ越しということも

有り得るかもしれません。


そうなると

また我が家はバラバラになります。


そこまで極端なことにならないよう

ケアマネさんと相談して最善の方法を

模索していかねば。


両親が高齢になってくるにしたがって

誰もがぶつかる『介護』問題。


いつかはそういう日が来ると思いつつ

突然やってくると慌ててしまうものです。


同時にいろいろなことが降りかかってくるので

パニクって当然。


なので

普段、元気なうちに

「もし~なったら」を

家族で考えておいた方がいいと思うんです。


普段は実家とはあまり行き来の無い

弟夫婦なんですが

今回は率先していろいろとやってくれているようで

本当に有難いなあと感じています。


やはり家族の絆って大切なんだなあと

今更ながら実感させられています。







最後までお読みいただき有難うございました。

今日も素敵な1日になりますように!






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