【韓国ドラマ中毒】面白い韓国ドラマの選び方 その1


当ブログにお越しいただいてありがとうございます。

ミニマルなセミリタイア生活を目指している

サクラと申します。


前回からの続きです。


「韓国ドラマ」にすっかりハマっています。


セミリタイア生活における時間の使い方として

韓国ドラマを楽しみつつ

異国文化を学ぶというのも

なかなかですし

ネット環境とパソコンさえあれば

気軽に楽しめる

ミニマリストにぴったりな趣味ともいえるでしょう。


前回は30本以上の

ドラマと映画の中から

面白かったモノをちらっと

ご紹介したのですが

今回は数多い韓国ドラマの中から

「面白いドラマをどう選ぶか」について

書いてみたいと思います。


私の場合

韓国人(元同僚)の友人から

絶賛おススメされたことがきっかけで

韓国ドラマを見始めました。


彼女は

元テレビ局制作チーム出身の

ドラマの達人なので

おススメにも説得力があります。


彼女が言うには

「今、ケーブルテレビ系列が熱い」

のだそうです。


例えば

TVNテレビ。


社会現象にもなったと言われる

「応答せよ。」シリーズですとか

「未生(ミセン)」
(日本では「HOPE]というタイトルで

リメイクされています。)

「シグナル」

「トケビ」

「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」

「また!?オ・ヘヨン」

「名不虚伝(ミョンブルホジョン)」

(時々、ミョンブルホジュンとサイトUPされていますが誤訳です)

「二度目の二十歳」

などなど。







ほぼハズレなしでしたね。


先週、観終わった

「ディアマイフレンズ」

素晴らしかったです。


コ・ヒョンジョンをのぞき

出演女優たちが全員60歳以上で

しかも主演級の女優ばかりというので

韓国ではものすごい話題になったそうです。


ケビン・オーの歌う

OST「インマイブルー」も

お洒落でドラマの雰囲気にピッタリ。


友情と恋愛

老いと共に起こる様々なトラブルが

ストーリーの中心なのですが

重い重いテーマも

軽やかに飛び越えていく彼女たちの姿を見て

勇気をもらえました。


ある時は両親の姿と。

ある時は遠くない未来の自分と

重ね合わせて

何度涙したことでしょう。


でも観終わった後は

なんとも爽やかでした。


この韓国ドラマ熱

年を越しそうな気がします。



最後までお読みいただき有難うございました。

今日も素敵な1日になりますように!