【大学で教える仕事】客員教授の1週間ってこんな感じなんです


当ブログにお越しいただいてありがとうございます。

ミニマルなセミリタイア生活を目指している

サクラと申します。


大学で勤務し始め

ようやく2週間が過ぎました。


正直

世の中、楽な仕事はないなあ

というのが実感。


1週間で勤務日数は3日間。

6コマ(1コマが1.5時間です)担当しています。


え!?

1週間の勤務時間が

たったの9時間だけ??

と思われた方、いらっしゃるはず。


私も講義前までは

「ラッキー!」

と思っていたのです。


以前の勤務先は

フレックスタイム制だったとはいえ

1週間30時間は出ていましたからね。


ただ、現実は甘くなかった。


この9時間の内訳なんですが

講義科目が3つなんです。


3科目はかなり異なる内容なので

準備に鬼のように時間がかかってしまって。


1日あたり

3時間(2コマ)の講義をしますが

3時間講義しますと

慣れていないからか

その日はヘトヘトで倒れそうになります。


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そのため

講義の無い空き日に

講義準備に追わわるというのが現実なのです。


教授という仕事は

表に出ている時間は短いものの

裏での仕事が

山のようにあるということを知りました。


もしかして

前勤務先の1週間30時間を超えて

仕事をしているのかも、なのです。


この先

中間・期末考査もありますし

課題を出したり

小テストなどをした日には

家に持ち帰って

仕事をすることも十分にあり得ますねえ。







最後までお読みいただき有難うございました。

今日も素敵な1日になりますように!